すみわかる

アラフィフ主婦の興味のあることを吐露してます。たまに為になることも書く所存。読んだ人がほくそ笑んでくれることを願いつつブログを書いてます!

話が噛み合わないことについて(少しだけ)考えてみました

話が噛み合わない時って「話が通じないのではなく、気持ちを通じさせていない。」のだなぁ、と思います。

何の前触れもなく、なんだかすいません(笑)。

最近、何かがあった訳ではないのですが、過去のうまくいかなかった人間関係や、やり取りをブワッと思い起こして、そう思うようになりました。

当時(渦中)は、「この人とは話が通じない。」とこちらの言っていることそのものを理解してくれていない相手を、なんて理解度の低い人なんだと軽くディスっていたと思うんです。

自分のトーク力や理解力をヒョイと棚に上げて・・・今考えると、お恥ずかしい限りなんですが(笑)。

 

でもある時ふと、相手が誰でも、どんな場面でも、逆に双方の話は痛いほど通じ合っていたのではないかと思ったんです。

そうすると、「話は分かる、分かっている。だけど(こちら側としては)あなたの言い分を飲み込むわけにはいきませんよ。」という見えない反発があるように思えてきたんです。

それはその人の持っている感情だったり、ルールだったり、思惑だったり、当たり前だったりするんですけど、それを相手に一切言わずに、物事を自分に有利に進めようとするから、話が通じない!という諍いになるのではないかと。

 

まぁ、本当に何があったという訳でもないんで、この身勝手な推察は何を解決するでもなく、これで終わりなんですが(笑)。

 

それよりも最近すっごく眠いです。1月25日の新月辺りから。

春はまだ先だっていうのに・・・。

まぁ、この話もこれ以上広がりを見せることなく、これで終わりなんですが(笑)。