すみわかる

アラフィフ主婦の興味のあることを吐露してます。たまに為になることも書く所存。読んだ人がほくそ笑んでくれることを願いつつブログを書いてます!

本の整理から分かる心の動き

定期的に本の整理をします。これからも手元に置いておきたい本と、もうサヨナラしてもよい本を分けます。

今回は長いこと整理していなかったようで、手元から離れていく本の数が十冊近くになりました。

いつもは多くても二、三冊です。読み終わると割と直ぐに「残す」「残さない」の選別するタイプなので、そんなに溜まりません。

「残さない」にカテゴライズされた本たちを見ると、あるいっ時、自分がどういった心境におちいっていたのか一目瞭然です。

今回は自己啓発書が大半でした・・・。自己を啓発したかったんですね、私(笑)。

 

何だかここ一週間くらい、それとなく、なんとなく普通に楽しく暮らしていたんだけど、どこからともなくフツフツと沸き起こる、「上手くやる(生きる)為の練習」ばかりしてないか自分、という疑問が芽生えてきたんですね。

その傾向は昨年末くらいからあったんですが、最近になってより顕著に事象を帯びて心に響くようになってきました。

例えば、いつまで英会話の勉強やってるの?早く英語を使って誰かとコミュニケーションとって生きた英語に慣れてこいよ、とか。

いつまでサークルでダンスの練習ばかりしているの?さっさと仲間を作って毎週踊りに行って実践つめよ、とか。

せっかく目的が決まっているんだから、目的を遂行しながら同時に練習なり、下準備をすればいいと思うんです。

なのに、まず練習して一人前になってからデビューするんだ、きちんと不備がないように時間をかけないと、みたいな訳の分からない沼にハマっていることに気づいたんです。

 

あ〜、自分のこういう慎重過ぎるところ、面倒臭い。

 

で、その流れから本の選別に入って、文頭の話に繋がります。

要するに、「how to本」から何かを吸収して、とうとう巣立つタイミングが来たんでしょうね。

英語も話せるようになると、分厚い参考書が必要なくなるのでしょうし(きっと)。

 

せっかく生きてるんだし、いつまでもリハーサルばかりじゃ息も詰まりますわ!

きちんと走りながら学んで行こう!と心に強く決めた最近の出来事でした。