すみわかる

アラフィフ主婦の興味のあることを吐露してます。たまに為になることも書く所存。読んだ人がほくそ笑んでくれることを願いつつブログを書いてます!

自分の前世を考えてみた

たまーに女の人と話をしていると、自分の前世は何なのか、という会話になったりする。で、そういう時大抵話し相手は既に答えを持っいたりする。

 

「私はイタリア人かスペイン人だったと思う。」と今生の私がいたくヨーロッパに興味を持っていることを根拠に、そう決定付けている人もいるし、いわゆるミエル人に「あなたは中国にもいた、フランスにもいた、インドにもいたことがある。」とお墨付きの前世を持っている人もいる。すごい人になると、ミエル人が変わっても毎度同じ前世を言われたりしている。

 

人によっては、前世に生きた自分の立場だけでなく、成就しなかった想いなども自覚しているようで、今世では何とかそれをクリアにして、きっとあるであろう来世に持ち越さないように努めている人もいる(みたいだ)。

 

こういった話になると、聞くだけでは楽しみ半分になってしまうので、何とか自分の前世もひねり出して、あーだ、こーだその場を盛り上げたいといつも思うのだが、その時決まって思い浮かぶ私の前世は、原始人なのだ。

 

ボッサボサの頭に獣の皮で作ったのか何で作ったのか、よく分からない布みたいな汚ったない物を体に巻き付け、片手には槍のような物を持ち、いつも数人でウホウホ行動しているイメージ。

 

何度想像してみてもそれしか出てこない。でも、みんなのようなヨーロッパの高貴なお方である前世を無理矢理イメージして、それを何回も反芻し、強制的に自分の記憶として定着させてやろうと試みたこともあるけれど(笑)ぜっぜん、ダメ。地平線の東から登ってくる太陽を見ただけで、群れと一緒にウッホウッホ飛び上がって喜ぶ原始人の自分の姿にかき消されるだけだった。

 

実際、自分の前世が原始人であるであろう根拠がもう一つあるのだ。それは以前これにも書いたのだが

 

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私には太陽の光をやたらと浴びていたいという気持ちが強くある。それは太陽のありがたみを心深く知っているからではないだろうか。例えば、ある日突然太陽の光が弱まるような経験を生まれる前にしているとしたら・・・。

 

まぁ、という具合で今のところ私の前世は原始人で決まりなのである。今度ミエル人にそこのところをハッキリと言ってもらいたいものだ。

 

でもなぁ、これ言うと話がこんがらがるから、言いたくないんだけどなぁ。

 

実は私には地球を宇宙から眺めているという記憶もあるのだよ。あははは。( ´∀`)

笑っておこう。