すみわかる

アラフィフ主婦の興味のあることを吐露してます。たまに為になることも書く所存。読んだ人がほくそ笑んでくれることを願いつつブログを書いてます!

本音を言わない人との会話は長くなる

あれ?この話って

こんなに長くかかる内容だったっけ?

って思うやりとりがたまーにある。

 

まだメールが主流だった頃は

特段思わなかったんだけれど

連絡のツールがTwitterとかLINEとかの

短めセンテンスになった辺りから

同じ内容を話しても人によって

えらく時間を食う人がいることがわかった。

 

例えば3人でランチをする話が出て

にわか幹事になった私が

個々に連絡を入れたとする。

 

だが、2人とも実は行けなくて

断らなくてはいけない状況だったとする。

(例えでも寂しい話だが。涙)

 

Aさん「 ごめんその日行けなくなった。

    〇日なら行けるんだけど

    みんなと都合が合えば行きたいな。」

 

私   「 〇日なら2人とも行けるよ。」

 

Aさん「 調整ありがとう。じゃあ〇日に!」

 

てな感じで1、2ターン

多くても3ターンくらいで

簡単な話は完結するんだけど

そうは問屋が卸さない人がいる。

例えばこんな感じ

 

Bさん「 まだハッキリしないいんだけど

    その日は子供を送り迎え

      しなくてはならないかも

    しれなくて〜。

    行けるかどうかも今は

    わからないし〜。

    もし、行けたとしても

    長居出来ないかも〜。」

     

私   「あ、そなの。

     とりま、行けるか行けないか

     わかったら連絡ちょうだい。( ´∀`)」

 

Bさん「了解!

     ちなみに何処に行くとか

     決めてたりする?」

 

私  「いや、まだー。」

 

Bさん「車で送り迎えするから〜

     出来れば車で行けるところが

     いいなぁ〜って思ってぇ〜。」 

 

私  「おっけー。

    どっか調べてみるわ。」

 

Bさん 「お手数かけます。o(^-^)o

              よろしくね〜。」

 

ーーーーーーA few days later(数日後)

 

Bさん  「ゴメンなさい。m(_ _)m

     やっぱりランチに行くのは

               やめておきます。」

 

私   「あ、送り迎えしなくちゃ

     いけなくなったんだ。

     別日で行けそうな日

     言ってもらえれば合わせるよ?」

 

Bさん 「 いや、子供の用事は

                  無くなったんだけど。」

 

私   「ん?」

 

Bさん     「正直に言うけど

     実は、最初っからあんまり

     乗り気じゃなくて…。」    

 

以下、自分の心に正直になった結果

うんたらかんたら、という

ありがたい言い訳お話が続く。

 

おい、断るのはいい。

断るのは全然いいが

(人にはそんな気分の時もあるから)

でも、途中で正直になるくらいなら

はなっからキッチリ

 

自分と折り合いつけて

 

最初の段階で断ってくれ〜。(ノД`)

って思う。

 

前述の例え話は私の経験を模した

フィクションだけど

(子供のいる友達なんていなし。)

もう少し込み入った内容の

似たようなことが以前あった。

 

夜中に数時間の

前向きなやりとりがあって

次の日、お断りみたいな。(笑)

 

確かに自分でも本音を隠しながら

なおかつ、今後の友人関係を

円滑に保てるようにという下心を

持ちながら話を進めると

すっごく曖昧で

すっごく長ったらしく

なったりすることがある。笑

 

だからそういった気持ちも

分かるんだけどね。

だけど行く行かない

やるやらないくらいは

なるべく時間をかけずに

答えて欲しいのよねぇ〜。( ̄^ ̄)

話はそこからだからさ。